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環境への取組み

近年、環境意識の高まりとともに、企業の環境活動への積極的な取組みが重要となっています。

企業活動にとって環境は存続のための最も根本的な「資源」となっています。

環境とは単に自然環境を指すだけでなく、私達を取巻く全ての関係性と言っていいでしょう。水や大気といった自然も、地域や隣人といった人間関係も全ては「環境」です。
そういった環境が整ってこそはじめて営利活動は成立つのです。

そうした基本的な認識に立った上で、当社は環境方針を掲げ環境活動に取組んでいます。

環境への取り組み

環境方針

理念

鍋林株式会社は環境保全・社会貢献活動に取組み、地域社会から受け入れられ、良き隣人として共栄している会社になることを目指す。

方針

  1. 当社は、地球環境及び地域社会に貢献できる 環境マネジメントシステムを構築し、環境汚染の予防と継続的改善への取組みをする。
  2. 法規制及び当社の同意するその他の要求事項を順守する。
  3. 当社は、本環境方針に沿って環境目的及び目標を設定し、必要により、見直しをする。
  4. 当社は、次の課題を環境目的とする。
    ① 環境貢献商品の拡大
    ② 環境負荷の抑制と管理
    ③ 地域環境保全への奉仕活動
    この環境方針は、構成員に周知し、また求めに応じ社外へも公表する。

2016年5月1日
鍋林株式会社
代表取締役社長 島 宏幸

環境コミュニケーション

社会・環境報告書2016

社会・環境報告書2015当社の環境への取組み姿勢や、状況、また環境情報を「社会・環境報告書」として毎年発行しております。
一つでも多くのご意見をいただき今後の環境活動に役立てるべく、誰でもお読みいただけるようホームページ上でも公開しております。

「社会・環境報告書2016」をダウンロード (PDF)

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